しがない京大生の日常みたいな

語学と就活とお勉強

就活の闇に呑まれて

最近やったことと言えばES・Webテスト・面接・某小売、流通系企業の2dayインターン(交通費・宿泊費を負担してくれて、日当1万のクッッッソホワイトインターン)。

特別選考パスなるものをくれた某ベンチャー企業の面接は準備不足が祟って落ちた。志望度の低さが見抜かれたのかもしれない。19卒は売り手市場とか言うが、実際のところどうなのか怪しく思えてきた。

今日・明日中にESを書き上げて、来週からは提出&テストラッシュで、気持ちを楽に7月を迎えたいものである。

今のところエントリーする予定の企業は外資系証券6社ほどと日系証券・ベンチャーいくつかって程度。ES使い回せるならもう少し出すのもアリだが、留学準備とか実験レポートとかもあるので考えどころ。

TOEFL戦記

先日TOEFLを受けてきたので、感想でも書いてみんとす。

結論ファーストで書くと妥当に60点くらいだと思う。

別に低いんじゃなくてこれが実力。「京大生だし英語とか余裕なんでしょ〜」みたいな煽りをする非京大生、だいぶウザいので3回くらい食中毒にかかって懺悔して欲しい。京都大学みたいな京都盆地内でしかイキれないド田舎大学は数学と理科さえ真面目にやっていれば受かるのである。

早速話がそれたが、TOEFLまでに対策したことは、

英単語3800でRANK 3まで。Longman Preparation Course for the TOEFL Testのリーディングを半分ほど。スコア80突破ゼミでライティングとスピーキングのテンプレだけ確認。リスニングはノー勉。

本当にただの一夜漬けで挑んだ感がヤバいけど、参考書が優秀だったおかげでなんとか凌げたかなと。次受けるときは80点とる...さすがにちゃんと勉強する...

明日から本気出す

冷静にTOEFLまであと3日ってヤバくないか…?ってことで、明日からスタバに籠ることにする。目指せ開店凸。

今回はWritingとSpeakingへの抵抗感をなくすことを目標にガリガリやる。3日漬け程度でどこまで効果あるのか、やってみないとわからない。

19卒就活最前線レポ

6月になって、日系大手目指してる18卒サークルの先輩は続々内定が出てる頃なんだけど、19卒も水面下でバチバチしちゃってる今日この頃。

就活、最近はそれ自体がビジネスみたいになってる気がする。京大ではEncourageとかNexusとかっていう就活支援団体があって、自己分析とかGDを手伝ってくれたり、はたまた企業と繋いでくれたりしてる。時代は進んでるね。

ここ最近の就活実績は夏インターン用のES(志望動機・自己アピール)を徐々に書き始めてることと、就活支援団体を通じてベンチャーの選考をいくつか受けてることだ。

ベンチャーの事業紹介みたいなのはかれこれ15社ぶんくらい聞いたけど、結論としては「何かを変えたい!」みたいな熱意がちょっと今の自分にはちょっとしんどいって感じ。第二キャリアとしてはいいと思うんだけど。実際、どの会社も「社会的課題を解決して〜」とか「顧客と株主と会社の三方よしを目指して〜」とか「必要とされるものを作り出し〜」とか言ってる。うーん、しんどい。

でも、新卒の学生にでっかい裁量権と予算与えてるのはすごいと思う。やっぱりアイデアの部分で新規性を失ったら負けな業界なんだろうなって。

留学vs就活、一応の決着

前回は秋セメスター(9月から翌年2月まで)での留学と外資の選考フローが被るという話をした。今回は後編ということで、どちらも両立させる解決策をできる限りあげてみた。

(順番は実施された順)

1.夏インターン

最初っから凄い離れ業。ところで、外資の選考に対するスタンスは「優秀な人材がいれば積極的に採用する、いなければ採らない」。つまり夏インターンで周りより飛び抜けて優秀なことをアピールすれば採用されるってこと、理論的には。実際、毎年何人かはいるみたいですけど。

2.ボスキャリをはじめとしたキャリアフォーラム

日本語・英語のバイリンガルを対象とした就活イベント、キャリアフォーラム。11月にボストンで行われるものが一番有名でボスキャリの略称で知られてる。詳しいことは他のサイトを参照してもらえればいいんだけど、ポイントとしては2、3日で内定が出る、これに尽きると思う。コスパのいい就活って言われるみたいだけど、往復の航空券バカにならないんだよな〜

ボストン以外にも海外各地で行われているので、時期を確認して行ってみるのもいいだろう。

3.無理やり選考フローに乗っかる

これもだいぶ離れ業。実際、某投資銀行の人事の方に尋ねてみたところ、スーパーデーに国内にいれば、他の面接はある程度便宜を図ってくれる「場合がある」みたい。スーパーデーがいつ行われるかは選考状況次第で、日程的には未定とのこと。また、受かるかもわからないスーパーデーにウン万かけて帰るのも現実的じゃないのも悩みどころ。

4.選考フローが伸びている場合がある

一般的に外銀の本選考は11月から始まり2月ごろには終わるみたいだけど、ひょっとしたら細々と募集は続いているかもしれない。売り手市場と言われる昨今の就活戦線ではやはり外銀も人不足なのだろうか、今年は4月に追加募集をかけている投資銀行がいくつかあったとのこと。

とはいえ、毎年そうとは限らないので、これに期待するのもよくないのは事実。

5.マイナビ国際派就活EXPOに参加

新学期が始まって4回生の6月ごろに行われるこのイベントは最後のチャンスと言えるのではないだろうか。外銀に関して言うと、このイベントではあまりフロントオフィスの採用はしていなくて、語学力が生かされるバックの部門が多いような気がする。IBDを目指している方はこのイベントに期待しないほうがいいと思う。

 

以上、留学と就活を両立させる方法でした。何かの参考になれば幸いです。

留学vs就活、尽きない悩み

結論から言うと、秋学期の留学外資系の就活は(ほぼ)両立不可能である。

自分自身の境遇をお話しよう。自分は今年の秋セメスター(9月から来年2月)で交換留学に行く。交換留学というのは大学に在籍しながら(=京大に学費を払いながら)留学することで、滞在先の大学には学費を払わない。余談だが、京大では様々な提携を海外大学と行なっているが、特に部局間の交換留学枠は留学課の広報が仕事をしてないため基本的に枠が余ってる。詳しくは以下。

部局間学術交流協定締結状況 | 交流協定締結状況

この制度を使って、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(以下チューリッヒ工科大学と書く)に行くことになった。アインシュタインの母校としても知られるこの大学は、コンピュータサイエンスでも世界ランキング1位というとんでもない大学なのだ!!!(知名度低いからダイレクトマーケティングしていくスタイル)

と、ここまでは順風満帆なのだが、とんでもない事実が発覚した。

秋セメスターは外資系企業の本選考フローと丸かぶりなのである!

外資系投資銀行・戦略コンサル・外資メーカーの本選考特集

このサイトを見ていただければわかると思う。絶望の2文字がふさわしい。

このジレンマをいかに解決するのか!?次回作を見逃すな!

自己紹介(就活)

自己紹介もとりあえず最後。

理系なのに就活してます。志望は外銀のマーケット部門。

大学院は行かないの?ってよく聞かれるけど、自分の中では大学院はいつでも行けると思ってて、一回就職したあとに行くのでも全然いいかなって思ってる。本音は売り手市場のうちに就職しちゃいたいってとこなんだけど。でも、就職先を妥協するのは嫌だし、外銀落ちたら大学院行くつもり。

この事については次回詳しく。