しがない京大生の日常みたいな

語学と就活とお勉強

留学vs就活、尽きない悩み

結論から言うと、秋学期の留学外資系の就活は(ほぼ)両立不可能である。

自分自身の境遇をお話しよう。自分は今年の秋セメスター(9月から来年2月)で交換留学に行く。交換留学というのは大学に在籍しながら(=京大に学費を払いながら)留学することで、滞在先の大学には学費を払わない。余談だが、京大では様々な提携を海外大学と行なっているが、特に部局間の交換留学枠は留学課の広報が仕事をしてないため基本的に枠が余ってる。詳しくは以下。

部局間学術交流協定締結状況 | 交流協定締結状況

この制度を使って、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(以下チューリッヒ工科大学と書く)に行くことになった。アインシュタインの母校としても知られるこの大学は、コンピュータサイエンスでも世界ランキング1位というとんでもない大学なのだ!!!(知名度低いからダイレクトマーケティングしていくスタイル)

と、ここまでは順風満帆なのだが、とんでもない事実が発覚した。

秋セメスターは外資系企業の本選考フローと丸かぶりなのである!

外資系投資銀行・戦略コンサル・外資メーカーの本選考特集

このサイトを見ていただければわかると思う。絶望の2文字がふさわしい。

このジレンマをいかに解決するのか!?次回作を見逃すな!