しがない京大生の日常みたいな

語学と就活とお勉強

19卒就活最前線レポ

6月になって、日系大手目指してる18卒サークルの先輩は続々内定が出てる頃なんだけど、19卒も水面下でバチバチしちゃってる今日この頃。

就活、最近はそれ自体がビジネスみたいになってる気がする。京大ではEncourageとかNexusとかっていう就活支援団体があって、自己分析とかGDを手伝ってくれたり、はたまた企業と繋いでくれたりしてる。時代は進んでるね。

ここ最近の就活実績は夏インターン用のES(志望動機・自己アピール)を徐々に書き始めてることと、就活支援団体を通じてベンチャーの選考をいくつか受けてることだ。

ベンチャーの事業紹介みたいなのはかれこれ15社ぶんくらい聞いたけど、結論としては「何かを変えたい!」みたいな熱意がちょっと今の自分にはちょっとしんどいって感じ。第二キャリアとしてはいいと思うんだけど。実際、どの会社も「社会的課題を解決して〜」とか「顧客と株主と会社の三方よしを目指して〜」とか「必要とされるものを作り出し〜」とか言ってる。うーん、しんどい。

でも、新卒の学生にでっかい裁量権と予算与えてるのはすごいと思う。やっぱりアイデアの部分で新規性を失ったら負けな業界なんだろうなって。